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ふれスポメンバーインタビュー 〜あの人に聞きました〜

桜木ふれあいスポーツクラブに所属しているメンバーをピックアップしてインタビューをお届けします! 次はあなたの番・・・かも??

■今回の「あの人に聞きました」

今回はバウンドテニスの武末 卓之さんの登場です。

今回のメンバー

武末 卓之さん

参加種目

バウンドテニス

(広報部)こんにちは、バウンドテニスについて紹介してください。

(武末さん)
 こんにちは。バウンドテニスは、毎週火曜日と、第1、第3金曜日に桜木東小学校体育館で活動しています。
 コーチは、私と、家内の2名です。
 メンバーは、約30名程度で、総合型スポーツクラブ設立以前から活動しているベテランの愛好者から、設立後の参加者も数多くいます。
 バウンドテニスは、一言で言いますと、ソフトテニスと卓球の中間と言いますか、専用の人工芝の縦長コートを使用し、ダブルスは2人で交互に打ち合います。使用するボールは、ソフトテニスのボールと似ていますが、一回り小さく、少し硬いゴムボールを使用します。

(広報部)県内ではどのくらいの競技者(愛好者)がいますか?

(武末さん)
 熊本県内でも多くの愛好者がいますが、専用の縦長コートが一式14万円程度しますので、個人で用意するには少し無理があるからでしょうか、ミニバレーやバスケットボール、バレーボールといった競技に比べるとまだまだ少ないのが実情です。

(広報部)熊日新聞の「みんなのスポーツ」でよく試合の結果が載っていますが、大会が多いのですか?

(武末さん)
 試合は多いですね。県大会や、九州大会、全国大会もあります。うちのクラブには全国大会で優勝した経験のあるプレーヤーもいます。

(広報部)レベルが高いですね!初心者では難しいのではないでしょうか?

(武末さん)
 いいえ、簡単ですよ!実際、ふれスポが出来てから始めた人も数多くいます。初心者から全国大会レベルまで、幅広く対応し指導しています。コート上を走り回ることもあまりありませんし、体力に合ったレベルで楽しめると思います。是非一度体験してください。お待ちしております。